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「仙人堂の縁結び力」が『らくがき倶楽部の郷土出版記念賞』を受賞

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小生(最上川舟下り義経ロマン観光社長)の著書「仙人堂の縁結び力」が山形県鶴岡市の世界に羽ばたくイタリアンレストラン、アル・ケッチャーノのオーナーシェフ奥田政行さんの著書「食べもの時鑑」などと一緒に郷土出版記念賞を受賞しました。

らくがき倶楽部は昭和39年に山形県鶴岡田川の文芸愛好家達が集まり、郷土の出版文化の高揚を目的に結成された、文芸の同人会であります。設立当初から、直木賞作家、故藤沢周平氏とは深く交流があり、会員の創作にあたり、格別のご指導ご助言をいただいてきました。
また、若き郷土の文芸家の育成のため、荘内日報社と共催により自費出版などを中心とする郷土本の著書などを対象にらくがき文学賞と郷土出版記念賞の制定にあたってきました。


非常に名誉ある賞をいただいたことは、改めて日頃の皆様方のご指導に感謝申し上げます。

 

わき水コーヒーが美味なのは、水が銘水だからなんですね。

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船でしか行けない仙人堂で、これほどまでにわき水コーヒーが人気になっていることは、
現地に行かないと理解できないと思います。

まさに、行列のできる”わき水コーヒー”です!

一杯のコーヒーから水の大切さ、自然環境保護の大切さを
教えられるからなんですね。

改変 CIMG3131 貴方も、義経も、弁慶も、芭蕉も飲んだこの水で、
しかも、彼らが土を踏んだこの場所で、
仙人堂わき水コーヒーを楽しむなんて、なんだか歴史(ロマン)を感じますね!




改変 CIMG3132 ※この銘水は、26項目の水質検査に合格しています。




最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

草笛光子さんの「紀伊國屋演劇賞」受賞を祝う会に招待されました!

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草笛光子さんの「紀伊國屋演劇賞」受賞を祝う会に招待されました!
最上川・仙人堂を蘇らせたご縁が、このような出会いを結びつけてくれています

水谷豊さんの挨拶から。

草笛光子さんが、ニール・サイモン作、三木谷幸喜演出の舞台、
「ロスト・イン・ヨーカーズ」のミセス カーニッツの演技によって、
第48回(2013年)「紀伊國屋演劇賞」(個人賞)を受賞されました。
これは役者にとって誠に名誉のある賞といわれています。受賞に際して草笛さんは、
カーニッツ家の家族を代表していただいたものと心から思っているようです。

・キャスト
中谷美紀、松岡昌宏、小林隆、浅利陽介、入江甚儀、長野里美、草笛光子

また、この公演中に80歳を迎え、さらに昨年11月には神奈川県文化省も受賞されました。
ちょうど三つが重なったので、日頃親しくさせて頂いていたみなさんとご一緒に、
お誕生のお祝いを兼ねて「受賞を祝う会」を催しさせて頂くことにいたしました。

草笛光子さんには、兼高かおるさん(世界の旅)とご一緒に温泉や食事に誘われたりして、
大変お世話になっております。
パーティには、松岡昌宏さん、小林隆さん、寺尾聰さん、奥田瑛二さん、大竹しのぶさん等、
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あまりにも多くの著名人がいらっしました。
水谷豊さんとのツーショット写真は医学博士・登山家の今井通子さんにとって頂きました。
みなさんとお話をしたり、写真を撮って頂いたり、今まで体験したことのない楽しいひとときでした。
このようにブログに載せることができるのも、ただただ不思議でなりません。
これも最上川・仙人堂のご縁があったからこそです。

最上川舟下り義経ロマン観光
芳賀 由也

酒田市へ宿泊される方へお薦めの「久村の酒場」(居酒屋)

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吉田 類さんの「酒場 放浪記」で紹介された「久村の酒場」は、非常に大人気。
CIMG2962 酒田在住の私(最上川船下り 義経ロマン観光 社長 芳賀由也)もよくいく店で、
一日の疲れを癒してくれます。

そして、小説の素材はこの店から生まれる。
テレビ番組「兼高かおる 世界の旅」で憧れの兼高かおるさんや、
女優、草笛光子さんもご案内し、大変喜ばれた店です。

”コ”の字のカウンターはガラスで下に運ぶ、肴の皿小針には、
庄内地方の海の幸や山菜など旬の物がいっぱいです。

この酒場は、約60年の歴史を持つ。
そして、久村酒店の創業は慶応3年で由緒あるお店です。

地酒は、温めている寸胴に一升瓶を2本入れ、
その瓶からコツコツつぐ地酒。
例えば、初孫金印は270円(税別)。
他にも庄内の地酒がいっぱい並び、思う存分楽しめます。

揚げげそセット、自家製のさばの刺身、ぎょうさ、コロッケ等、
どれも安価で絶品です。

酒田の夜の観光は、「久村の酒場」から始まると言っても過言ではない。


場所   酒田市寿町1-41 酒田駅から徒歩20分
電話番号         0230-24-1935

※カウンター、テーブル席、個室もございます。

「ベルサイユのばら」の原作 池田理代子さんとの出会い

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「ベルサイユのばら」の原作 池田理代子さんと私の 出会いは、今大人気のあらゆる御縁をかなえてくれる最上川仙人堂でした。

それ以来、池田理代子さんから多くのご指導を頂いています。

義経のイラストや、さくらんぼのエッセイを描いていただいたりして、
夢のようなことがいっぱいです。
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私の小説「義経と最上川」の出版記念パーティの時は、
「池田理代子コンサート」を開催して下さいました。

ある時は、宝塚大劇場(兵庫県)の前から2列目の席を2枚プレゼントして頂き「ベルセイユのばら 2001年オスカルとアンドレ編」を見た時の感動は忘れません。
池田理代子さんもなかなか入手できないというチケットで、それもテレビ番組の「兼高かおる世界の旅」の憧れの兼高かおるさんとご一緒でした。

私は、酒田市民会館「希望ホール」開館の時、記念事業の実行委員でもあったので、
あの感動を山形県民にもとの思いから「ベルサイユのばら」の公演を何度も提案しました。
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今、10周年記念に酒田市民会館で実現することは、
夢がかなったような気がしてなりません。
仙人堂は、多くの夢をかなえてくれます。




平成26年9月9日 14:00~ 18:00~ 2回公演
酒田市民会館「希望ホール」


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