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歌「陸羽西線デビュー」

弊社最上川舟下り義経ロマン観光の乗船受付所のある高屋駅のJR陸羽西線が「陸羽西線」の題名で歌に!

 

 平成29年6月21日デビュー

歌手 奥山えいじ

作詞 槙 桜子

作曲 弦 哲也

編曲 前田俊明

(株)テイチクエンタテインメント

「孫」の大泉逸郎さんを世に出した著名な音楽プロデューサー木村尚武氏〔㈱スリーウッド・プロデュース〕が全国の方々に聞いていただきたいと渾身をこめて発表した話題作です。今山形新幹線を新庄から酒田まで延伸にと官民一体となって運動していますが・・・それにも大きな弾みとなっています。

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この歌の二番目の歌詞にも「夕日に染まる高屋駅 紅葉の流れを観光船がゆく」

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私は「陸羽西線」の歌から「あきらめてはいけない」「まっすぐ目標に向かって進むこと」その結果自分の目標としてる夢が叶えられる。そんな勇気を与えてくれる歌だと思います。

日本で唯一渡し船で行く「仙人堂のそば処・十割そば」オープン!

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NHKテレビ「新日本風土記」で、日本で唯一渡し船でしか行けない歴史文化遺産は義経・芭蕉の仙人堂だと放送(平成28・12月)されてからさらに仙人堂はすごくなりました。

マスコミの力はすごいものですね。

なぜ、「仙人堂のそば処・十割そば」を考えたかと言いますと、弊社の「仙人堂も訪ねる60分舟下りコース」の船内で「十割そば」とサービスの「いも煮」を食べるこの企画は、すごく受けています。

私はいつも船内でガイドをしているので、目の前で十割そば、いも煮は非常に美味しいと絶賛されています。

さらにこれを見逃す手はないと考え、渡し船で行く仙人堂のそば処で最上川をながめながら十割そばを食べる企画を考えたのです。

お蔭様で非常に受けています。

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最上川舟下り船上で、3万回ガイドを達成した「仙人堂の縁結び力」の著者であり、船頭である芳賀由也(最上川舟下り義経ロマン観光社長)が明かす乗船客がもっとも感動すること

本「仙人堂の縁結び力」情報3

「観光客と船頭との会話から」

 

【観光客】 : 今船頭さんが説明したように、本来の最上川の舟遊の姿は、川を上り、下り、そして仙人堂に参拝することなんですね。

 

『船 頭』 : 観光客は本物を求めています。さらに私がここでぜひ知っていただきたいことは、日本史上最大のスターと言われている源義経と最上川の関係(NHK大河ドラマ源義経のナレーションで紹介されています)をあまりにも知らない人が多いですね。もちろん松尾芭蕉と最上川の関係は知っていますが・・・。

 

【観光客】 : このことも驚きです。芭蕉の「奥の細道」は、義経の足跡を訪ねる旅でもあったのですね。

 

『船 頭』: 義経が最上川に来なかったならば芭蕉も最上川に来なかったかもしれないのです。芭蕉を語るには、義経も一緒に表裏一体となって語らなければ本来の最上川の歴史がわからないと思います。

 

【観光客】 : 義経は800年前船で最上川を上り、芭蕉は300年前下ったのですね。そして時空を越えて二人の出会った場所は仙人堂なんですね。上りと下りの船から見る最上川の風景は全々異なりそれぞれの人物の想いにふけることができますね。

 

『船 頭』: 私を指名することもできます。いつもガイドしていますので指名しなくても私が案内する時も多くあります。

仙人堂は船でしか行けない貴重な歴史文化遺産。 このことがNHKテレビ「新日本風土記」で放送になります。

本「仙人堂の縁結び力」情報2

弊社の最上川舟下り義経ロマン観光の人気スポット「義経・芭蕉の仙人堂」

が船でしか行けないということから下記のようにNHKテレビで紹介されます。

 

この切っ掛けは、弊社で出版の本「仙人堂の縁結び力」がNHKのディレクターの目にふれたことからです。

「出会い」と言う「縁」がこのような形からも誕生すると言うことを教えられました。ぜひご覧いただき、仙人堂をお訪ね下さい。

 

※取材は10月2日、3日の2日間にわたり行われました。

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番組概要
放送局 NHK BSプレミアム
放送 毎週金曜 21:00~21:59
語り 松たか子
番組展開 再編集版としてミニ番組、インターネット配信、国際放送などの媒体で素材を再使用し、様々な視聴者層に向けて展開します
番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/fudoki/
初回放送日 2016年12月9日(金)予定
再放送あり(日時未定)

仙人堂がついに 本「仙人堂の縁結び力」となって出版

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最上川舟下り義経ロマン観光をご利用になると仙人堂にも行きます

 

船でしか行けない仙人堂ですが、ここはあまりにも多くの出会いから縁が生まれ、夢のまた夢を叶えてくれます。このことを本にしなければと思い3年の歳月をかけてようやくこの本ができました。
特に著者が各界を代表する著名人との対談も収録していることから読者から多くの声が寄せられています。

 

〈 本の主な目次 〉
◎ プロローグ
◎ 夢の人と仙人堂を通じた縁とは
◎ 兼高かおるさんに教えられ実現したこと
◎ 各界を代表する著名人と対談「最上川の魅力」を語る(303ページ中約180ページに収録)

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上記写真の著名人のお名前(※左上から順に。役職は対談の時です)
◆齋藤茂太氏(医学博士・作家)
◆秋山庄太郎氏(写真家)
◆杉田房子さん(旅行作家)
◆池田理代子さん(劇画家・声楽家)
◆佐藤洋詩恵さん(日本の宿古窯女将)
◆中村浩美氏(ジャーナリスト)
◆兼高かおるさん(ジャーナリスト)
◆野田聖子さん(衆議院議員・郵政大臣)
◆下重暁子さん(作家)
◆木村尚武氏(音楽プロデューサー)
◆今井通子さん(登山家・医学博士)
◆佐高信氏(評論家)
◆新田嘉一氏(平田牧場代表取取締役会長)
◆加藤紘一氏(衆議院議員・元自民党幹事長)
◆若草恵氏(作曲家)
◆齋藤弘氏(山形県知事)
◆舩山龍二氏(ジェイティービー代表取締役会長)
◆平松守彦氏(前大分県知事)
◆道場六三郎氏(料理人)等

 

 

◎ 仙人堂を復活させた原動力はロッテのサラリーマン時代に

◎ 寒さを商品にした最上川雪見船と地域貢献

◎ 仙人堂になぜこれほどまでに執着するか
◎「芭蕉も飲んだ・・・?」仙人堂わき水コーヒーになぜ行列
◎ 9冊の本を書かなければならない理由

 

★具体的な理論を言っても成功例をあげないと何もわからないということをこの本から教えられました。(70代 男性)


★宝くじのようにすぐ叶える夢もあれば20年、30年かけて叶える夢がある。だからあきらめてはいけないですね。仙人堂に行ってきます。(20代 女性)


★身近な所に、しかも船でしか行けない所に憧れの人と出会える縁結び神社の仙人堂があるなんて。それにSMAP全員のサインがあるなんて、ただ驚きです。(30代 女性)


★1本の鍬を持って仙人堂を整備した著者が、これだけの著名人と対談し山形の魅力を全国に発信できるのはなぜかと思っていましたが、この本でよくわかりました。(50代 男性)


★仙人堂を通じて世界の旅の兼高かおるさんと知り合いになりそして教えられたことが、今最上川で大人気になっているんですね。ぜひ訪ねてみたいと思います。(60代 女性)


★縁結びとは、恋愛関係だけでなく仕事の良縁、健康、幸せにも言えるのですね。何をどうすれば夢を叶えられるかを教えている本だと思います。(40代 男性)

 

 
◎ お申し込み方法 FAX、メール、電話、はがき    
◎ お支払いは本と一緒に振込み用紙をお届けします。    
◎ 本の送料は無料です。                 
                 
この本をご購入されて最上川船下り義経ロマン観光ご利用の方は、
乗船料金 おひとり様大人 1,700円 です。(通常2,000円)


〈お問合せ・お申し込み〉
最上川舟下り義経ロマン観光
〒999-6401
山形県最上郡戸沢村高屋駅(JR高屋駅駐車場内)
TEL 0234-57-2148
FAX 0234-57-2256
Eメール:fune@mogamigawa.jp
http://www.mogamigawa.jp/

45年前、30日かけて世界一周を果たし、そして今、最上川舟下りガイドを3万回達成した男があかす最上川の知られざる風景

ご存知でしたか?最上川峡の4大風景は必見!

 

<JR陸羽西線高屋駅から眼下に見る最上川は文学的>

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ビューポイントその1


明治の文豪田山花袋は「初めて最上川の溶々たる流れを見た時わが心はいかに踊り、わが胸はいかに震えし…」と記している。まさに高屋駅から見る風景は、田山花袋と重なる。

「JR高屋駅から徒歩2分がおもしろい」で今話題になっている高屋駅。また次のキャッチフレーズも非常に受けている。
「誰も知らなかった乗船受付所・乗船場がある高屋駅。そこには車の回送料が不要で仙人堂に行くもう一つの最上川舟下り会社があった。」
まさに驚きで人の心理をくすぐるからおもしろい。


<川のむこう仙人堂から上流を見る最上峡は、古今和歌集の世界>

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ビューポイントその2


最上川という文字が最初に文学に現れた風景で、平安時代の「古今和歌集」の和歌に詠まれている絶景である。その中に、最上川最古の絵「義経公東下り絵巻」に描かれている鵜止沢(現・有田沢)も国道下に見てとれる。また、芭蕉の紀行文「奥の細道」に現れる風景でもある。そして、絵本の舞台になっているここ仙人堂は、今1000年の時を越えて「百人一首」と「古今和歌集」の恋物語がよみがえり、「夢のまた夢を叶える仙人堂の縁結び力」となって話題になっている。
(本「仙人堂の縁結び力」は必読!)


<川を上る船上から真正面に見える風景は、郷愁とロマンが漂う>

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ビューポイントその3


ほとんどの人は、船で川を上るという発想はない。なのに最上川舟唄だけは聞きたがる。それは、あの頃を思い出させてくれるからである。今、不可能を可能にした川上りの実現によって本来の舟唄の風景に出会う。

最上川を舟で上った人物は源義経、下った人物は松尾芭蕉。芭蕉の「奥の細道」は義経の足跡を訪ねる旅だった。上り下りの前面に広がる見事な風景は、義経と芭蕉の思いにふけることができる。
(ちなみに最上川舟唄のメインストーリーは川上である。)



<白糸の滝ドライブイン館内から見る白糸の滝と最上川>

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ビューポイントその4

ドライブインには、高屋駅の乗船受付所から車で2分で行くことができる。この白糸の滝は、船上から見るよりドライブイン館内から目の高さで見る風景は最高である。松尾芭蕉をはじめ文人墨客の歌に現れる風景を真近から見ることができる。

紀行文「奥の細道」に芭蕉は”…白糸の滝は青葉の隅々に落ちて仙人堂岸に臨み立つ…五月雨をあつめて早し最上川”と記している。
(レストラン、おみやげ販売、コンビニも完備)

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新しく便利になった乗船受付の高屋駅

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新しく便利になった乗船受付の高屋駅

車の回送料がいらない最上川船下り

乗船受付がJR高屋駅にオープン記念!
最上川舟下義経ロマン観光から本を出版

今から、話題の本になった!1冊購入予約で最上川舟下り義経ロマン観光乗船の招待券1枚プレゼント

「夢のまた夢を叶える 仙人堂の縁結びの力」の本 約230ページ
購入予約受付中 
販売予定 8月上旬
予約特別価格 1,000円(税込) ※一般1,500円





義経ロマン









【著者のことば】 四十五年前三十日かけて世界一周を実現


私は、最上川の雨の日も風の日もあらゆる角度から38年間見続けて4万回のガイドを達成した。
最上川雪見船を商品化し、義経と芭蕉の歴史が刻まれていたにもかかわらず埋もれていた歴史文化遺産仙人堂を完全によみがえらせた。
そして、不可能だった川上りを実現し今話題になっている。
だが、最上峡には、一社の舟下りしかないかのように思われている。
だからかもしれない。最上川の素晴らしい魅力が表に出てこない。
それは私の力のなさだと痛切に感じている。最上川という公共の場で営利事業を営む私にとってその魅力を表に出すことが、責務だと思い「仙人堂の縁結びの力」の本を書いたのである。


【主な目次】
・ロッテ精神が最上川雪見船や仙人堂復活の原動力なった

●プロローグ
・夢を叶える縁結びとは
・アルケッチャーノの奥田政行さんが結婚式を挙げた仙人堂はどんなところ

●兼高かおるさんとの夢のまた夢を叶えた仙人堂

●父、茂吉の夢でもあった鳥海登山を達成した斉藤茂太さん

●時を超えて「ベルサイユのばら」原作者 池田理代子さんとの出会い

●仙人堂になぜこれほどまでに執着するのか
・貴重な歴史復活への挑戦
・どのような方法でよみがえらせたのか
・花を咲かせて旅人を歓迎したい
・義経を最上川によみがえらせたい

●「芭蕉も飲んだ・・・?」仙人堂わき水コーヒーになぜ行列ができるのか

●本をなぜ書くのか

●寒さを商品にした雪見船から教えられる地域貢献とは

●駅なのに船の乗船受付が高屋駅に

●兼高かおるさんの教えが誕生させてその事例とは
・情報を発信することの大切さ
・まず行動してみること
・あるものをどう活用するか
・あきらめないこと

●なぜ無名人が著名人と対談できるのか(山形の魅力ついて)
・斉藤茂太 ・池田理代子 ・今井通子 ・兼高かおる
・新田嘉一 ・加藤紘一  ・下重暁子 ・若草恵
・杉田房子 ・秋山庄太郎 ・佐高信  ・斉藤弘一
・野田聖子 ・中村浩美  ・船山龍二 ・平松守彦
・道場六三郎 ・・・敬称略


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

【連載シリーズ其の2】 なぜ、仙人堂わき水コーヒーに行列ができるのか

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↑イラスト 滝谷節雄


―旅のキーポイントは、あの頃を思いおこさせる演出が大切だ―
なぜ、仙人堂わき水コーヒーに行列ができるのか

連載シリーズその2
「芭蕉とコーヒーの推理 ―わき水でリッチに飲んだ―」

人との出会い、時の流れは人生を大きく変えることがあります。
大学時代、東洋一のチェーン店を誇る喫茶店「マイアミ」でのドアボーイから始まったコーヒーとの出会い。それから2年後、チューインガム・チョコレートの「ロッテ」に入社した私は、28歳のとき脱サラし、最上川船下り義経ロマン観光を経営。
観光コースの中にある船でしか行けない、仙人堂での名古屋のある人との出会い(平成元年)が最上川に訪れる多くの人々に、ロマンを膨らませようとはその時は思ってもいませんでした。

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「松尾芭蕉は果たして仙人堂でわき水コーヒーを飲んだのだろうか・・・?」

1989年から3年間、毎日仙人堂の整備に当たっていた私は、なぜか仕事の合間にコーヒーを飲みたくなったものでした。それもひきたてコーヒーです。仙人堂前でその歴史を説明している時でした。
ある人から堂内にあるすりこぎのような物はなんですかと聞かれたのです。 私はとっさに答えました。「芭蕉が持ってきた、コーヒー豆をすり鉢に入れてすりこぎで細かく砕いた時のすりこぎです」その人は何のためらいも無く納得したといった様子でした。
なぜ私がそう説明できたのか、今でも不思議でなりません。仙人堂の歴史を復活させたことで、感謝した芭蕉が私にそう言わせたのかもしれません。
説明したことが本当かどうか気になり、その夜スーパーからすり鉢とすりこぎを購入し、コーヒー豆を砕いて見ました。確かに砕けるではないですか。それは粗びきコーヒーでした。芭蕉は粗く砕いたコーヒー豆を3回ほど繰り返し煮出し、その上澄みを飲むトルコ式で飲んだのではと推理しました。

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ですが、果たして私の推理が時代的に合っているでしょうか?

※次回その3をお楽しみに!

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芳賀由也

【連載シリーズ其の1】 なぜ、仙人堂わき水コーヒーに行列ができるのか

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― 旅はあの頃を思い起こさせる演出がキーポイント ―

連載 シリーズその1


私とコーヒーの出会いは、大学2年の時、新宿歌舞伎町コマ劇場の近くにあった喫茶店「マイアミ」での深夜アルバイトからでした。


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森進一のデビュー曲「女のためいき」がよく耳にし、そして、店内はビートルズの「イエスタディ」や「ガール」が流れていました。

今思えば、仙人堂のわき水コーヒーの誕生は、荒れ果てていた仙人堂周辺の竹やぶを切り開き、花を植え、大自然の中でのリヤカーコーヒーショップからでした。

おそらく世界で「リヤカーコーヒーショップ」の1号店は、ここ仙人堂に思えてなりません。ちなみに世界で最初のカフェは、パリの「カフェ・プロコプ」(1686年)でした。


喫茶店での私の仕事は、ドアボーイでした。ドアを開ける時の頭を下げる角度、いらっしゃいませの発声など、マスターから何度も注意されながら一人前になっていきました。 また、大学教授から時間が空いている時は、社会勉強のためのアルバイトが後で役に立つと教えられたものでした。

こうした過程を経て、今、全国的に有名になった行列のできるわき水コーヒーになろうとは、、、
その時は、知るよしもありませんでした。
そして「芭蕉もわき水コーヒーを飲んだのでは・・・」というキャッチフレーズは、夢とロマンを膨らませ日頃の疲れを癒してくれます。


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次回!その2をお楽しみに!

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芳賀由也

最上川特産から山形さくらんぼ・ラ・フランスのご注文のご案内について

最上川特産は、私、芳賀由也(最上川舟下り義経ロマン観光社長)が経営しております。
全国のお客様にさくらんぼをお届けして30年(2015年)になります。
顧客も約10万人様で多くの方にご利用頂いております。


この期間だけの感謝特別商品もご案内いたします。
平成26年12月31日まで/限定300名様 品質保証ご安心下さい。



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