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「ベルサイユのばら」の原作 池田理代子さんとの出会い

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「ベルサイユのばら」の原作 池田理代子さんと私の 出会いは、今大人気のあらゆる御縁をかなえてくれる最上川仙人堂でした。

それ以来、池田理代子さんから多くのご指導を頂いています。

義経のイラストや、さくらんぼのエッセイを描いていただいたりして、
夢のようなことがいっぱいです。
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私の小説「義経と最上川」の出版記念パーティの時は、
「池田理代子コンサート」を開催して下さいました。

ある時は、宝塚大劇場(兵庫県)の前から2列目の席を2枚プレゼントして頂き「ベルセイユのばら 2001年オスカルとアンドレ編」を見た時の感動は忘れません。
池田理代子さんもなかなか入手できないというチケットで、それもテレビ番組の「兼高かおる世界の旅」の憧れの兼高かおるさんとご一緒でした。

私は、酒田市民会館「希望ホール」開館の時、記念事業の実行委員でもあったので、
あの感動を山形県民にもとの思いから「ベルサイユのばら」の公演を何度も提案しました。
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今、10周年記念に酒田市民会館で実現することは、
夢がかなったような気がしてなりません。
仙人堂は、多くの夢をかなえてくれます。




平成26年9月9日 14:00~ 18:00~ 2回公演
酒田市民会館「希望ホール」


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

本物の最上川の船運の姿は、川を上り、下り、そして仙人堂を訪ねること!

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本物の最上川の船運の姿は、川を船で上り、下り、そして仙人堂を
訪ねること。弊社は、実際体験して頂く事が、心からのおもてなしです。


私は、37年間最上川船上でマイクを持って案内していますが、
99,8%の人は、川は船で下るだけだと思っていますので、
「上る」ということに大きな感動を呼んでいますね。
もちろん、川上り体験は初めてで、最上川船唄の
メインストーリーが「川上り」と知ってさらに感激しております。
最上川

源義経は、800年前、平泉中尊寺に逃れる時、
最上川をさか上っていったそうです。
このことにも驚きです。


仙人堂で結婚式を挙げる時、最上川を下るだけはしません。
縁起が流れ、お目出たい事が流れるからです。
従って一旦、昇り龍といって縁起の良い川上りをしてから仙人堂に行きます。

最上川は川を上がっていく時と、下っていく時の風景が全く異なります。
この点も、大きな見所のポイントです!


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

仙人堂銘菓「縁結びおこし」が大ヒット!

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今年4月から「縁結びおこし」を発売。
「仙人堂わき水コーヒー」と一緒に食べると銘水のわき水がさらに引き立ち、
わき水コーヒーが美味しくなります。

お土産品にも大人気です!

鳥海山ふもとの遊佐町産特別栽培米「ひとめぼれ」使用。
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しかし、昨年「仙人堂わき水ラーメン」を発表しましたが、
見事に失敗。。。
「失敗は成功のもと」といいますが、まさにこのことを言うのですね。


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

高屋乗船場の新名所 「タバコのやめられる石」に大満足!

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映画「おくりびと」のロケ地の川原にあった二つの石を高屋乗船場に設置。
CIMG2857 この石の上にあがって最上川対岸のパワースポットの神社「仙人堂」に向かって、 「この一服でタバコをやめる」と言って願をかけると、
タバコをやめられるから不思議です。
みなさんもチャレンジしてみませんか?

最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

小説「五月雨の頃」(さみだれのころ)が映画化、ノミネート!

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最上川義経ロマン観光の社長(芳賀由也)が書いた小説「五月雨の頃」(さみだれのころ)が映画化ということでノミネートされています。
CIMG2842 小説の舞台は、弊社の義経ロマン観光の最大のハイライトである仙人堂です。
最上川を船で上り、下り、そして仙人堂の60分の船旅はきっと新しい出会いが始まります。
ご期待ください。

最上川船下り義経ロマン観光
社員一同