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Monthly Archives: 10月 2014

最上川舟下りの今年(H26)の紅葉は例年より早いようです。

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例年は10月25日頃から11月7日頃まで全山燃える紅葉です。

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                          仙人堂公園の紅葉

それ以降は、しっとりした晩秋の風景で、フランスのシャンソン歌手イブモンタンの「枯葉」を思い出します。

ところが10月16日現在、このように大分色がついてきました。


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オープンの船も10月16日から雪見船用の屋根をつけました。
寒さ知らずの船内から素晴らしい風景を満喫できます。


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最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

弊社の出版物について東京新宿の紀伊國屋書店よりお電話を頂きました。(H26.10.14)

地方創世と言われるようになった今日、地方の人が執筆している本にも光が当てられるようになったようです。
と言いますのは、紀伊國屋書店から小生(最上川義経ロマン観光社長 芳賀由也)の書いた下記の書籍のことでした。
発行部数は各本3,000冊ですが、いずれも完売状態でどうしてもご要望のお答えできない旨をお話させていただき、 ご理解いただきました。

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天下の紀伊國屋書店さんからお電話を頂いたこと、 非常に嬉しく思っております。

最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也

俳優、映画監督 奥田瑛二さんとノンフィクション作家 関 容子さんのトークショーに行ってきました

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平成26年10月2日 酒田のガーデンパレスみずほにて

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6年ぶりの奥田瑛二監督の待望の新作「今日子と修一の場合」(安藤サクラ×柄本佑夫婦ダブル主演)のお話しは非常に感銘を受けました。
DVDを楽しく見ております。

奥田瑛二監督、関容子さんの出会いもやはり仙人堂(最上川)の縁結び神社からでした。

今年4月10日、女優の草笛光子さんが紀伊国屋演劇賞受賞を祝う会(ウェスティンホテル東京)にご招待くださいました。

発起人は、水谷豊さんでパーティ会場には、多くの俳優さんがいらっしゃいました。周囲を見渡せば有名人ばかりで、このようなパーティはもちろん初めてでした。

水谷豊さん、松岡昌宏さんと一緒にお写真を撮ったものの、以前からファンだった奥田瑛二さんとは、写真を撮る機会がありませんでした。

パーティが終わり、草笛光子さんにごあいさつするため長い列が連なり、その列の中で奥田さんと酒田のお話を少しさせていただきました。

それから5ヶ月後、酒田でお会いできたことが非常に嬉しかったので、私が書いた小説「五月雨の頃」を持って奥田さんと一緒に写真をを撮らさせて頂きました。まるで夢が現実となったようで、不思議でなりません。

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私は奥田さんに「五月雨の頃」が映画化ということで検討されていることについて、 会場で質問させていただきました。非常に興味をもたれていろいろとアドバイス頂きました。

関容子さんとは3年前、鶴岡に公園でこられた時、仙人堂(最上川)でお会いしました。


仙人堂と通じて出会った草笛光子さん、そして、そのパーティで奥田瑛二さんと出会い、酒田のトークショーで仙人堂を舞台に4人の女性のことを書いた小説「五月雨の頃」について質問し、この本をお読みくださいとお渡しできたこと。
ここにも「仙人堂の縁結びがありました。



最上川舟下り義経ロマン観光
芳賀 由也

最上川船上での所要60分/回のガイドを船頭作家として4万回達成!

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日本大学校友会会報誌「桜緑」(2014.7)より

37年間、四季折々の風景の中、マイクを持って船上で観光客にガイドをしておりますが、やはり、誰もが手付かずの素材さ本物を求めているということがはっきりします。


最上川の本物は、川を船で下り、仙人堂に参拝することですので、
本来の船運の姿を体験できてよかったと感動の声があまりにも多いです。


今まで、現代の人たち誰もが頭の中のどこかに追い求めていたことが現実になり、 そこに最上川でしか味わえない船旅に心を打たれるんですね。


私は、小説・エッセイ等8冊の本を執筆してきましたが、
おかげさまでどの本も完売(約3,000冊)になりますのは、
新たな視点からの最上川に読者が共感するからだと自負しております。

何事も同じことを言えるのかもしれません。



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最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也