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新しく便利になった乗船受付の高屋駅

義経ロマン


新しく便利になった乗船受付の高屋駅

車の回送料がいらない最上川船下り

乗船受付がJR高屋駅にオープン記念!
最上川舟下義経ロマン観光から本を出版

今から、話題の本になった!1冊購入予約で最上川舟下り義経ロマン観光乗船の招待券1枚プレゼント

「夢のまた夢を叶える 仙人堂の縁結びの力」の本 約230ページ
購入予約受付中 
販売予定 8月上旬
予約特別価格 1,000円(税込) ※一般1,500円





義経ロマン









【著者のことば】 四十五年前三十日かけて世界一周を実現


私は、最上川の雨の日も風の日もあらゆる角度から38年間見続けて4万回のガイドを達成した。
最上川雪見船を商品化し、義経と芭蕉の歴史が刻まれていたにもかかわらず埋もれていた歴史文化遺産仙人堂を完全によみがえらせた。
そして、不可能だった川上りを実現し今話題になっている。
だが、最上峡には、一社の舟下りしかないかのように思われている。
だからかもしれない。最上川の素晴らしい魅力が表に出てこない。
それは私の力のなさだと痛切に感じている。最上川という公共の場で営利事業を営む私にとってその魅力を表に出すことが、責務だと思い「仙人堂の縁結びの力」の本を書いたのである。


【主な目次】
・ロッテ精神が最上川雪見船や仙人堂復活の原動力なった

●プロローグ
・夢を叶える縁結びとは
・アルケッチャーノの奥田政行さんが結婚式を挙げた仙人堂はどんなところ

●兼高かおるさんとの夢のまた夢を叶えた仙人堂

●父、茂吉の夢でもあった鳥海登山を達成した斉藤茂太さん

●時を超えて「ベルサイユのばら」原作者 池田理代子さんとの出会い

●仙人堂になぜこれほどまでに執着するのか
・貴重な歴史復活への挑戦
・どのような方法でよみがえらせたのか
・花を咲かせて旅人を歓迎したい
・義経を最上川によみがえらせたい

●「芭蕉も飲んだ・・・?」仙人堂わき水コーヒーになぜ行列ができるのか

●本をなぜ書くのか

●寒さを商品にした雪見船から教えられる地域貢献とは

●駅なのに船の乗船受付が高屋駅に

●兼高かおるさんの教えが誕生させてその事例とは
・情報を発信することの大切さ
・まず行動してみること
・あるものをどう活用するか
・あきらめないこと

●なぜ無名人が著名人と対談できるのか(山形の魅力ついて)
・斉藤茂太 ・池田理代子 ・今井通子 ・兼高かおる
・新田嘉一 ・加藤紘一  ・下重暁子 ・若草恵
・杉田房子 ・秋山庄太郎 ・佐高信  ・斉藤弘一
・野田聖子 ・中村浩美  ・船山龍二 ・平松守彦
・道場六三郎 ・・・敬称略


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也