トップページ > ブログ > 2017年 > 7月
Monthly Archives: 7月 2017

歌「陸羽西線デビュー」

弊社最上川舟下り義経ロマン観光の乗船受付所のある高屋駅のJR陸羽西線が「陸羽西線」の題名で歌に!

 

 平成29年6月21日デビュー

歌手 奥山えいじ

作詞 槙 桜子

作曲 弦 哲也

編曲 前田俊明

(株)テイチクエンタテインメント

「孫」の大泉逸郎さんを世に出した著名な音楽プロデューサー木村尚武氏〔㈱スリーウッド・プロデュース〕が全国の方々に聞いていただきたいと渾身をこめて発表した話題作です。今山形新幹線を新庄から酒田まで延伸にと官民一体となって運動していますが・・・それにも大きな弾みとなっています。

rikuu01

この歌の二番目の歌詞にも「夕日に染まる高屋駅 紅葉の流れを観光船がゆく」

rikuu02

私は「陸羽西線」の歌から「あきらめてはいけない」「まっすぐ目標に向かって進むこと」その結果自分の目標としてる夢が叶えられる。そんな勇気を与えてくれる歌だと思います。

日本で唯一渡し船で行く「仙人堂のそば処・十割そば」オープン!

soba

 

NHKテレビ「新日本風土記」で、日本で唯一渡し船でしか行けない歴史文化遺産は義経・芭蕉の仙人堂だと放送(平成28・12月)されてからさらに仙人堂はすごくなりました。

マスコミの力はすごいものですね。

なぜ、「仙人堂のそば処・十割そば」を考えたかと言いますと、弊社の「仙人堂も訪ねる60分舟下りコース」の船内で「十割そば」とサービスの「いも煮」を食べるこの企画は、すごく受けています。

私はいつも船内でガイドをしているので、目の前で十割そば、いも煮は非常に美味しいと絶賛されています。

さらにこれを見逃す手はないと考え、渡し船で行く仙人堂のそば処で最上川をながめながら十割そばを食べる企画を考えたのです。

お蔭様で非常に受けています。

soba02

「仙人堂の縁結び力」が『らくがき倶楽部の郷土出版記念賞』を受賞

enmusubi

 

小生(最上川舟下り義経ロマン観光社長)の著書「仙人堂の縁結び力」が山形県鶴岡市の世界に羽ばたくイタリアンレストラン、アル・ケッチャーノのオーナーシェフ奥田政行さんの著書「食べもの時鑑」などと一緒に郷土出版記念賞を受賞しました。

らくがき倶楽部は昭和39年に山形県鶴岡田川の文芸愛好家達が集まり、郷土の出版文化の高揚を目的に結成された、文芸の同人会であります。設立当初から、直木賞作家、故藤沢周平氏とは深く交流があり、会員の創作にあたり、格別のご指導ご助言をいただいてきました。
また、若き郷土の文芸家の育成のため、荘内日報社と共催により自費出版などを中心とする郷土本の著書などを対象にらくがき文学賞と郷土出版記念賞の制定にあたってきました。


非常に名誉ある賞をいただいたことは、改めて日頃の皆様方のご指導に感謝申し上げます。