トップページ > ブログ > なぜ仙人堂にこれほどまでに執着するのか > なぜ仙人堂にこれほどまでに執着するのか 其の7

なぜ仙人堂にこれほどまでに執着するのか 其の7

―旅のキーポイントは、あの頃を思い起こさせる演出が大切だ。―

連載シリーズ その7
「あじさいは見事に咲いた」

河川敷にあじさいを植樹するには、国土交通省の許可が必要です。
あじさいは根がはるので最上川が増水すると紫陽花が流され根のところがえぐられるために許可がないと植樹できません。
ようやく許可がおりたので、多くの方々に声をかけ「あじさい一株運動」を展開しました。
その結果、かなりの協賛を得て、
ついに、紫陽花の花を咲かせることができました。

仙人堂は船でしか行けませんので、あじさいの苗木を運ぶ作業は大変でした。 DSC00430








広い河川敷の雑草とのたたかいは大変な仕事でした。
DSC00431








ついにあじさいの花が咲き、観光客は感動でいっぱいでした。

DSC00432 DSC00434







DSC00433 DSC00435







DSC00437 DSC00436 DSC00438







子供たちがあじさいの周囲を散策し、紙芝居などを見る様子を見て、 仙人堂は完全に蘇ったことを印象づけています。
※あじさいの周囲の空間がもったいなかったので、コスモスを植えたのですが、  それは、なんとも言えない不思議なことが起きたのです。
次回(その8)をお楽しみに!!!

最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也