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なぜ仙人堂にこれほどまでに執着するのか 其の4

―旅のキーポイントは、あの頃を思い起こさせる演出が大切だ。―
連載シリーズその4「辛い日々が夢・希望に変わっていった」

社長・女性・男性 手の空いているものが、1本の鍬を持って船でしか行けない荒れ果てた場所に飛び込んでいったときのことは、 今でも忘れることができません。
それはただ勇気が必要でした。
まさに開墾作業と言っても過言ではありませんでした。

写真を是非ご覧下さい。
・竹の根を弱られるための作業(焼いて根を弱らせてから掘り起こす)

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・竹の根を掘り起こす作業

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・一方、茅(かや)を取り除く作業

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だが、疲れきって川辺りの河川に空を仰ぎ寝こんでいた時、 夢が湧いてきました。ここにいろいろな花を咲かせたら仙人堂に訪れる人々はどんなにか 喜んでくれるだろうと考えるようになりました。

辛い日々が忘れていき、何故か不可能なことはないと信じ込み、 むしろやる気が出た瞬間でした。

※最初にどんな花を咲かせたのか
 次回(その4)にご期待下さい。


最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也