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なぜ仙人堂にこれほどまでに執着するのか 其の5

―旅のキーポイントは、あの頃を思い起こさせる演出が大切だ。―

連載シリーズその5「花を咲かせたらどんなにすばらしいだろうか」


大自然の中にチューリップを咲かせたら新緑とのコントラストは、見事ではないかと考え、球根を大量に購入し、作業に取り掛かりました。

1年、2年目は見事に咲き乱れ、目を疑ったものでした
だが、3年目からネズミやモグラに球根を荒らされ、咲く花はわずかでした。
土の中に金網を埋め、その中に球根を植えたもののやはり効果は薄く、ネズミの餌になるだけで、 結局、チューリップは大自然の中に咲かせることは難しいと知り、諦めました。

だが、後でプラスになっていく原動力となっていったのです。

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※芭蕉が詠んだ紅花にチャレンジしたが、、、
 次回連載シリーズその6をお楽しみに!

最上川船下り義経ロマン観光
芳賀由也