トップページ > 義経・芭蕉ゆかりの最上川

昭和41年、村上元三氏原作のNHK大河ドラマ『源義経』に仙人堂はナレーションで次のように紹介されている。

「義経一行は、羽黒山から最上川へ行き清川から舟に帆をはり、川を舟でさかのぼっていった。その途中、左に古ぼけた「ほこら」(神をまつった小さなやしろ)つまり仙人堂があり、後に言う仙人堂は、800年前常陸坊海尊-ひたちぼうかいそん-(義経の従者)が建立したのである」と。

芭蕉の旅は、義経の足跡を訪ねる旅でもあったが、山形県の母なる川・最上川と義経の関係は意外と知られていない。なのに時空を超えて義経と芭蕉が出会った仙人堂は、心のロマンの旅となって多くの人々に感動を呼んでいる。

2005年のNHK大河ドラマは『義経』。若者のアイドル滝沢秀明さんが義経役を演じた。このことから始まる義経は、さらに大きな夢となって・・・。

「義経記」より
最上川瀬々の岩波堰き止めよ寄らでぞ通る白絲の瀧
最上川岩越す波に月冴えて夜面白き白絲の瀧


◎乗船されたお客様のお顔は、女性の方は「静御前」に、
男性は「タッキー」のお顔に変身。
これも「義経」をご利用さればこそです。