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この仙人堂に行かずして、最上川は語れない・・・。


縁結び 出会い デビュー 子宝・安産
身体堅固 商売繁盛 交通安全 長寿
農耕の神様など大願成就に御利益があると言われています。



『孫』で大ヒット中の大泉逸郎さんも
仙人堂にヒット祈願に訪れました

大泉逸郎さんとの出会いは仙人堂から

最上川船下り義経ロマン観光
社長 芳賀由也
 私は、仙人堂の御縁から始まった「兼高かおる世界の旅」で著名な兼高かおるさんとの出会いは、各分野で御活躍の方々との出会いへと導いていった。
 大泉逸郎さんとの出会いもそうだった。それは、兼高かおるさんが雨の最上川を訪ねた時だった。その時でないと見る事の出来ない「雨の最上川」と「雪の最上川」の歌を募集してみたらと教えていただいたのである。その頃、運輸省から17年目にして許可がおりて造った「義経丸(和船)」が就航した時だったので、その記念に全国から募集したのである。
 その結果が、大泉逸郎さんが作曲し歌っている「雪の最上川」のデモテープが寄せられたのである。(作詞は酒田市在住の井上計一さん)墨絵のような雪の最上川のイメージそのものだったので、すぐ自費製作でカセットを作成したのである。
 それ以来、大泉さんとは新しい出会いへと発展していった。兼高かおるさんが、山形ひな祭りにこられた時も谷地のひな祭りは、河北町にお住まいの大泉逸郎さんに案内していただいた。
 平成8年3月8日には、山形放送で「雪の最上川」大ヒット祈願と題して、大泉逸郎さんが船で仙人堂に渡り祈願している様子を約10分間にわたりテレビで紹介された。
 4月26日は、長年の夢だった「義経丸」就航記念試乗会も兼ねて「雪の最上川」の発表会を行ったのである。「孫」も披露され、美しい歌声と詩に船上の観客はよいしれた。
 それは全国の人たちにも聞こえていくかのように、新緑の芽のふき出る最上峡の山々にこだましながら仙人堂から響きわたったのである。
 それ以降も最上川特産主催の文化講演会や義経シンポジウムの会場で、たびあるごとに、「雪の最上川」「孫」など歌っていただいた。斎藤茂太さん(医学博士)、杉田房子さん(旅行作家)、池田理代子さん(ベルサイユのばら)、今井通子さん(登山家)、中村浩美さん(ジャーナリスト)等も大泉さんの歌に会場から大きな拍手をおくられ絶賛された。
 大泉逸郎さんも機会あるごとに私を励ましに仙人堂を訪れた。
 それ以来、大泉逸郎さんのファーストアルバム「大泉逸郎ふるさと・祝い唄」に「雪の最上川」も「孫」と一緒に紹介された。そして平成14年5月、「雪の最上川」はシングルでテイチクから全国発売になった。今、全国の方々に感動を与えている。
 大ヒットの「孫」を聞くたびに「出会いとは」と考えるのである。誰に聞いてもそれは人間性から始まるという。
 今、全国の方々に認められた「孫」。
 「孫」を通して教えられることは、真の愛や心の美とはそれぞれの立場は異なるものの、認めることの勇気ではないかと・・・。それが新しい出会いと感動を呼び次の前進への大きなステップになるような気がしてならない。




仙人堂には、楽しい船旅と一緒にお訪ねできます

【白糸の滝】真正面の草薙の白糸の滝ドライブインで乗船受付けをされ、高屋乗船場から、
当社の最上川船下りをご利用ください。途中、仙人堂へ立ち寄ります。
高屋乗船場から直行する渡し船で仙人堂に行くこともできます。

仙人堂の名物

最上川そば(美味しい「仙人堂のおそば屋さん」があります)
仙人堂わき水コーヒー
天然川がに汁
仙人堂祈願グッズ etc